日本ハム栗山英樹監督(53)が、痛恨の1敗を嘆いた。

 打線は12安打を放ちながらも11残塁。先発は全幅の信頼を置くメンドーサだったが、守備のミスもあり4回に一挙5失点と崩れたのが致命傷になった。「大事なところで結果を出せないのは、我々に力がないから」と自らを責めたが、次戦からの4月への戦いへ向けて前向き。「今日が最後の試合のつもりで、これからもやっていく。調子のいい選手を使っていく」と力強く、信念の用兵を誓っていた。