オリックスが5時間近い延長戦を制して4連勝とした。勝利がなくなる寸前の12回2死満塁から駿太が左前に勝ち越しの2点適時打。さらに小島が左前適時打で3点を勝ち越した。今季3度目の延長戦で初勝利。

 森脇浩司監督(54)は「まさに総力戦だった。1回から12回まで、投手と野手がその場その場の仕事に集中してくれた。現在いるメンバーでやれることをやっていく」と故障者続出の状況でも前を向いた。