広島梵英心内野手(34)が自身2試合連発となる3ランを放った。5点を追う4回2死一、二塁。カウント2-2からの6球目だった。低めへの134キロの変化球を前で払うと、打球は左中間スタンドへと消えた。

 「打ったのはフォーク。強くたたけた。抜ければいいと思っていましたが、入ってよかった」とコメントした。4月29日DeNA戦(マツダスタジアム)でも1回に3ランを放っており、自身2試合連続の本塁打となった。