DeNAが敵地で連勝し、球団史上51年ぶりとなる7カード連続の勝ち越しを決めた。
4回にアーロム・バルディリス内野手(32)の2戦連続となる決勝2ランで、ここまで無敗だった広島ジョンソンに土をつけた。
先発井納翔一投手(29)も9回1失点で今季初完投で3勝目をマーク。
中畑清監督(61)は「初回のピンチからいい表情をしていた。穏やかでピンチをまったく感じさせない顔だった。井納の能力はこれだけできる。今までは空回りしていたけど、一番いい投手と対戦していい緊張感の中で投げられたんじゃないか。よく投げてくれた」と、140球を投げ抜いた右腕をたたえた。



