巨人が若手2投手の奮闘で、接戦をものにした。
首痛で登録抹消となった菅野に代わって先発を任された田口麗斗投手(19)が5回3安打無失点。2番手では球団初のキューバ人投手・エクトル・メンドーサ投手(21)がデビュー戦を2回無安打無失点に抑えた。強気の継投策で勝利をつかんだ。
巨人原辰徳監督(56)のコメント。「田口はピンチヒッターというか、ピンチピッチャー? 精度という部分では本来のところまではいっていなかったが、それなりに5回まで0点に抑えてくれた。メンドーサは緊張する場面だったが、キューバリーグでも活躍しているし、投手コーチの推薦もあったし、今日は田口とメンドーサ(の継投)で行こうと。予定通りに、ナイスピッチングをしてくれた。外国人枠があるし(チームの)バランスもありますが、チームにとっても大きな戦力ですね」



