京都学園大(京滋)が、6度目の出場で初勝利を手にした。
1-1の2回、7番友沢昂士外野手(2年=愛工大名電)の中越え適時三塁打と8番石田純平内野手(4年=北照)のスクイズで勝ち越し。5回に河合絢斗外野手(2年=京都外大西)、6回には竹島貫太内野手(4年=天理)がソロ本塁打を放って突き放した。開幕直前に登録変更でメンバー入りさせた河合を1番に抜てきした坂根耕世監督(39)は「勝ったことがないチームなので、思い切ったことをやった。勝ててホッとしました」と笑顔だった。
<全日本大学野球選手権:京都学園大6-3愛媛大>◇第2日◇9日◇1回戦◇東京ドーム
京都学園大(京滋)が、6度目の出場で初勝利を手にした。
1-1の2回、7番友沢昂士外野手(2年=愛工大名電)の中越え適時三塁打と8番石田純平内野手(4年=北照)のスクイズで勝ち越し。5回に河合絢斗外野手(2年=京都外大西)、6回には竹島貫太内野手(4年=天理)がソロ本塁打を放って突き放した。開幕直前に登録変更でメンバー入りさせた河合を1番に抜てきした坂根耕世監督(39)は「勝ったことがないチームなので、思い切ったことをやった。勝ててホッとしました」と笑顔だった。

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