阪神福留孝介外野手(38)がチームトップの7号ソロで先制点をもたらした。0-0で迎えた2回の先頭で、ソフトバンク中田の抜けたフォークを右翼席に運んだ。

 「2ストライクとなったので、コンパクトに振り抜こうという意識でした。うまく打つことができました」。前日9日は完封負けを喫しており、チームに漂う嫌な空気を一変させた。5月27日楽天戦(甲子園)以来、11試合ぶりの1発だった。