阪神が今季両リーグワーストとなる15失点を喫し大敗。3連敗となった。

 4回に福留孝介外野手(38)の右翼席上段に飛び込む特大のソロ本塁打で先制したが、先発のドラフト1位ルーキー横山雄哉投手(21)が4回に2連続押し出しを与えるなど、4回途中3安打4四球5失点。

 4回に打者一巡の猛攻で6点を奪われると、1点を追加され迎えた6回も、中継ぎ陣がオリックス打線を止められず6失点。

 8回にも2点を取られ、終わってみれば昨年9月13日広島戦の(甲子園)5-17以来の15失点以上負け。借金は2に増えた。