巨人アーロン・ポレダ投手(28)が8回を3失点で粘ったが、勝利に結び付かなかった。

 1回、シアーホルツの2ランで先制点を献上。1度は追いついたが、5回に内野ゴロの間に決勝点を奪われた。「調子が良かっただけに、初回に失点してしまい、先にリードを許す展開にしてしまったことを反省しないといけないです」と唇をかんだ。