巨人堂上剛裕外野手(30)が適時打を放った。
1点リードの6回2死二、三塁。阪神先発メッセンジャーの146キロ直球をはじき返し、中前適時打。6月13日のロッテ戦以来の打点に「目付けを高めにして、少々ボール球でも振っていこうと思っていました。球威のある投手なので、いつもの打撃を捨てて、余計な動きを省いて最短距離でシンプルにスイングしました。結果的にそれがいい方向へつながってくれました」とコメントした。
後続の立岡も続き、メッセンジャーを攻略した。立岡は「剛さん(堂上)が打ってくれて楽な気持ちで打席に入れました。感じは悪くなかったので自信を持ってスイングしました」と話した。



