日本ハムの守護神・増井浩俊投手(31)が、キャリアハイの24セーブ目を挙げた。

 1点リードの終盤8回2死。中継ぎ6人がつないだバトンを受けて登板した。1人目の秋山に左前打を許したが、その後は無失点。中軸からの最終9回は3人で抑え1点差を死守した。

 登板32試合目で、昨季セーブ数を更新。両リーグ最多をキープした。「(セーブ数は)超えていくつもりでいた。本当に通過点だと思っています。運が良いですね」と笑った。