日本ハムが痛恨のサヨナラ負けを喫した。

 今季初勝利を目指した斎藤佑樹投手(27)が6回途中4安打2失点と好投したものの、2点リードの8回に4連投となる宮西尚生投手(30)が、楽天ウィーラーに同点弾を浴び、9回は石井裕也投手(34)が聖沢にサヨナラ打を許した。

 栗山英樹監督(54)は「(斎藤を)勝たせてあげたかった」と、厳しい表情で振り返っていた。