ソフトバンク工藤公康監督(52)が寺原隼人投手(31)に「継投ミス」をわびた。

 17日、投手練習に参加し、7連勝で止まった右腕と話し込んだ。「代え時をうまくできなかった。しっかりとベンチがやってあげないといけない。テラには悪いことをした」。前日16日の西武戦で佐藤投手コーチへの伝達がうまくいかず6回に継投策が実行できなかった。続投の結果、逆転を許した。両者ともミスを認めていた。