オリックスは4番中島裕之内野手(33)、5番トニ・ブランコ内野手(34)の連続本塁打で逆転勝利だ。

 1点を追う4回、先頭中島が日本球界10度目の2桁本塁打とする10号同点ソロを打ち込んだ。続くブランコもバックスクリーンへ、7月11日の楽天戦以来となる勝ち越し5号ソロだ。「ええ感じで打てました」と中島が喜べばブランコも「勝ち越しという状況も、当たりも今年最高の本塁打」。福良監督代行は「やっぱり真ん中(中軸)が打つと違うね」と笑顔だった。