ヤクルト山田、自身初30号到達「ひとつの通過点」

<ヤクルト13-2中日>◇22日◇神宮

 ヤクルト山田哲人内野手(23)が、5回に自身初となる30号2ランを左中間席へ運んだ。

 「打ったのはスライダーかフォークの抜けて来た変化球。高めに抜けてきたボールを、逃さずにしっかりと振り抜くことができました。30本はひとつの目標でもあったし、去年の数字を越えられたことうれしいですが、まだまだシーズンの途中だし、ひとつの通過点としてチームの勝利に貢献できる打撃をして行きたいです」とコメントした。

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