阪神呉昇桓投手(33)が39セーブ目を挙げ、日本球界1年目の昨年に並んだ。

 3-0で迎えた9回に登場し、3者凡退で守護神の仕事を全うした。セーブ王に輝いた昨年の自身の記録に並んだが「今の時期は個人より、チームの1勝が大事。数字を気にせずチームの勝利にこだわっていきたい」と前を向いた。

 8月23日DeNA戦(京セラドーム大阪)以来のセーブだった。