日本ハムのブランドン・レアード内野手(28)が2打席連続打点で、得意の「握り」パフォーマンスを披露した。

 2点差に詰め寄られた直後の4回。イニングの先頭で初球132キロのスライダーを、左中間へ突き刺した。28号ソロで、この日2打点目。「目標まであと1本!相手が追い上げムードだったので、いいところで打てたね」と大興奮。一塁側ベンチで待ち受けるチームメートに、すしを握る動作で歓喜を表現し、テレビカメラへのアピールも忘れなかった。