マジック1で迎えたヤクルトが敗れ、優勝はおあずけとなった。
館山昌平投手(34)が1点リードの5回に2被弾し、逆転を許した。先頭丸に同点ソロ、1死後は四球で走者を出し、エルドレッドに勝ち越し2ランを浴びた。
7回に山田哲人内野手(23)の、この日2本目の適時打で一時1点差に追い上げた。しかし直後の8回に大きな1点を失った。
残るホームゲームは10月1日の阪神戦のみ。真中満監督(44)は「簡単には勝たせてくれません。選手に固さは感じなかった。普段通りにできていた。次の試合を全力でやるだけ。何とか取れるといいですね」と、次戦での優勝決定へ切り替えた。



