西武が19日、宮崎・南郷での秋季キャンプを打ち上げた。6日からのキャンプ期間中には広島との練習試合を4試合組んでいたが、悪天候で3試合が中止となった。

 それでも1、2軍の若手主体メンバーを中心とした練習で、来季への戦力把握に務めた。浅村栄斗内野手(25)が手締めを任され「監督、コーチ、チームスタッフ、そして日南市のみなさん、本当にありがとうございました。このオフ、僕たちはさらに力をつけて、来年はチームの優勝を目標として戦います」とあいさつした。