ソフトバンクが29日、九州各県8会場でふれあい野球教室「ソフトバンクホークス ベースボールキッズ 2015 in 九州」を開催した。

 小学1~6年生2000人(各会場250人)を対象に現役選手たちが指導。佐賀会場では東浜巨投手(25)が打撃指導を任され「(DH制だった)大学では3回しか打席に立っていないのに…」と苦笑い。選手たちは使用済みグッズをプレゼントするなどし、子供たちとの交流を楽しんだ。