DeNAアレックス・ラミレス監督が新潟市内でトークショー。

 6月14日には新潟で交流戦、日本ハム戦を主催する。

 「日本ハムには日本球界を代表する好投手、大谷選手がいる。彼を相手にする場合は簡単ではないが、拮抗(きっこう)したゲームにしたい」。

 「昨季は交流戦がターニングポイントになった。今季はうまく乗り切りたい」。

 首位で迎えた交流戦で3勝14敗1分けの史上ワースト勝率で、後半戦大失速の引き金になった。

 先発ローテについて。

 「6人を考えている。現段階では9~10人の投手が候補」。

 最大の弱点になっている捕手について。

 「毎日、マスクをかぶる捕手が必要。そうなれば、2人の捕手をベンチに置くことになる」。

 約400人のファンに。

 「勝つと信じてほしい」。