西武野上亮磨投手(28)がキャンプ第2クール初日の6日、39球のブルペン投球を行った。

 捕手を立たせての投球から中腰と続き、最後の26球は座らせて投げ込んだ。「ボールの回転を意識しました。段階は踏めているので、順調にきていると思います」と、振り返った。