日本ハムの開幕投手、大谷翔平投手(21)が、初回からギア全開の160キロを計測した。

 1回、1番岡田への3球目が160キロをマーク。大観衆がどよめいた。4球目も160キロの剛速球で詰まらせるも、頭上のゴロをグラブではじき内野安打となった。2死三塁までピンチを広げ、主砲デスパイネに先制の中前適時打を浴びた。