昨季のトリプルスリー男・ヤクルト山田が、今季2度目のマルチ安打を放った。
同点の5回1死二塁では、内角134キロ直球をパワーで運んだ。肘をたたみ、窮屈な体勢ながら左翼線へ一時勝ち越しの適時二塁打。これで開幕から6試合連続安打とした。「結果として打てたので良かった。今日みたいな打撃を続けていきたい」と前を見据えた。
<ヤクルト6-6阪神>◇3月31日◇神宮
昨季のトリプルスリー男・ヤクルト山田が、今季2度目のマルチ安打を放った。
同点の5回1死二塁では、内角134キロ直球をパワーで運んだ。肘をたたみ、窮屈な体勢ながら左翼線へ一時勝ち越しの適時二塁打。これで開幕から6試合連続安打とした。「結果として打てたので良かった。今日みたいな打撃を続けていきたい」と前を見据えた。

【虎になれ】甲子園の野球を…なんとか15勝15敗の5割に戻す 連覇へ猛虎の「修行」は続く

【DeNA】南場オーナー「絶対に下を向かずに」故郷新潟での試合で黒星 借金は15まで膨らむ

【こんな人】日本ハム吉田賢吾 打撃覚醒のスタートに指揮官とのマンツーマン対話

【データ】阪神森下翔太サヨナラ弾含む2本塁打 入団4年目までに通算V打49は最多タイ記録

【楽天】荘司康誠、満塁弾を許し今季7敗目「1点も与えたくないと思いすぎた部分もあった」
