ソフトバンク内川聖一外野手(33)が「鹿児島男」の本領を発揮した。2回に左前打を放つなど、4安打の固め打ち。3度ホームを踏み、圧勝劇に貢献した。

 これで鹿児島の試合では、27打数18安打で打率6割6分6厘と驚異的な成績を残している。「もしかしたら、鹿児島出身じゃないのかなと思っています。個人的にはあと30試合やってほしい(笑い)。鹿児島の皆さんの力をぜひ福岡に送ってください」とお立ち台でトークも弾み、地元ファンの歓声を浴びていた。