日本ハム中田翔内野手(27)が、鬼の形相で3年ぶりの三塁打につなげた。

 1点リードの3回。1死三塁で、左翼フェンスに直撃する特大の適時打を放った。「(スタンドまで)あと少しだった」と本塁打にあと数センチ届かず。左翼手が打球の処理に手間取っている間に、唇をとがらせ顔面を真っ赤にして三塁を目指して激走。13年以来の三塁打でリードを広げた。「三塁までしっかり走りました。点を返された直後だったので、いいタイミングでのタイムリーだったね」と自画自賛だった。