楽天今江敏晃内野手(32)が5回、プロ野球史上65人目の通算300二塁打を適時打で飾った。

 1死一、二塁から、西武リーのインハイ149キロ直球を振り抜いた。詰まり気味の打球が三塁手の後方に落ち、二塁走者岡島が本塁に生還。

 二塁上で花束を受け取り「300二塁打は知っていましたけど、それよりも守備で迷惑をかけていたので、何とかランナーをかえすことだけ考えてました。点がほしい場面だったのでしっかりランナーを返せて良かったです」と喜んだ。