中日ダヤン・ビシエド外野手(27)が苦手としていたDeNAの内角攻めを攻略した。
前日までDeNAには対戦打率2割。本人も内角を軸にした配球を要因に挙げていた。
だが、初回無死満塁のチャンスで、待ってましたとばかりに砂田が投げた初球の内角直球を強振。左翼前にライナーで運んで、2者を迎え入れた。9試合目の対戦で、配球パターンを読んでの技あり打だった。堂上にも適時打が出て、打者一巡の攻撃で3点を先制した。
<DeNA6-5中日>◇12日◇横浜
中日ダヤン・ビシエド外野手(27)が苦手としていたDeNAの内角攻めを攻略した。
前日までDeNAには対戦打率2割。本人も内角を軸にした配球を要因に挙げていた。
だが、初回無死満塁のチャンスで、待ってましたとばかりに砂田が投げた初球の内角直球を強振。左翼前にライナーで運んで、2者を迎え入れた。9試合目の対戦で、配球パターンを読んでの技あり打だった。堂上にも適時打が出て、打者一巡の攻撃で3点を先制した。

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