阪神が終盤の得点で連敗を3でストップ。中日と並んで3位に浮上した。

 7回まで沈黙していた打線が、1点を追う8回に奮起。2点を奪い逆転に成功すると、同点に追いつかれた9回には、代打新井良太内野手(32)が決勝ソロ本塁打を放ち勝利した。

 負ければ借金生活となる一戦。土壇場で踏みとどまる勝利に金本知憲監督(48)は「土俵際だったけどね、今日は。ミスにも助けられたりした。こっちもミスして1点失ったし、おあいこだけど」と話した。