日本ハム大野奨太捕手(29)、大谷翔平投手(21)が23日、札幌市内の小学校を訪問し、児童と触れ合った。
キャッチボールや素振りなどを実際に披露。約1時間の交流を終え、大野は「自分は子どももいるので、同じ感覚の中で楽しめました。ひとつひとつの反応が大きくて、こっちも一緒になって元気をもらいました」。前日22日の楽天戦で2勝目を挙げた大谷は「負けた状態でここに来たくないと思っていました。全員が野球を好きだったりやっているわけではないけど、やっていなくても楽しんでもらえたらいいなと思いました。楽しめましたしおもしろかった」とリフレッシュになった様子だった。



