中日森野将彦内野手(37)が2年ぶりの今季1号3ランを放った。

 0-6の7回1死一、二塁から代打で登場。ヤクルト杉浦の初球、高め140キロ直球をバックスクリーンまで運んだ。14年9月14日ヤクルト戦(ナゴヤドーム)以来の本塁打。森野は「久々にいい感触。しっかり振れたのも久しぶり。気持ちよかった。今年、得点圏で初めて打ったし、ホームランだし。これからもいい仕事をしていきたい」と話した。