ロッテが大型連勝を続ける日本ハムにのみ込まれた。

 7回表終了時に5点リードも、終盤の追い上げに遭い、延長12回にサヨナラ負け。同一カード3連敗だ。伊東勤監督は「向こうの方が勢いがあった。投手陣が止められなかった」と認め、こう続けた。「5点差になって少しスキが出た」。

 総力戦の末のサヨナラ負けにも「しょうがない。全員、一生懸命。やることやって負けた」と切り替えた。