日本ハムが接戦を制して、今季3度目の4連勝を飾った。
4回にレアードの先制打などで2点を先取。投手陣は先発有原が7回無失点と好投し、8回からは宮西、マーティンとつないで相手打線を完封リレーした。これで後半戦は3連勝スタート。本拠地では帯広開催の20日楽天戦を含めて10連勝、貯金は今季最多「21」となった。
栗山英樹監督(55)は「上は負けない前提でやっている」。この日、首位ソフトバンクも西武に勝利したため4・5ゲーム差は変わらないが「必死に食らいついて、やっていくしかない。連勝どうこうは関係ない」と、気を引き締めていた。



