中日が7月初の連勝を飾り、単独4位に浮上した。初回に平田の3ランで先行し、今季2度目の先発だった伊藤が試合を作った。

 6回途中からは岡田、祖父江、山井、岩瀬、田島と、阪神打線に応じて小刻みにつないで反撃を封じた。谷繁元信監督(45)は継投について「最初からベンチはそういう考え。どこでつなぐかを頭に入れながらやっていた」と振り返った。