球界初の売り子アイドルグループ、マリーンズカンパイガールズが新たな目標に挑戦する。

 7月30日から9月4日まで、QVCマリンでのロッテのホームゲーム20試合のうち、10試合以上でメンバー6人合計で1000杯の売り上げ達成を目指す。達成されれば、初のワンマンライブ開催と、水着のカレンダーが発売される。

 今シーズン5月までの統計では6人合計の平均が695杯のため、厳しい目標設定となっている。マリーンズカンパイガールズは昨年5月にデビューし、期間中にメンバー合計でビール3万杯を販売できれば写真集が発売できる企画を行った。期間最終日の8月30日に3万杯を超え、無事に写真集を発売した。

 マリーンズカンパイガールズのリーダー今井さやかは「今年の売り子チャレンジは去年の3万杯に比べ、とてもハードルが高く不安な気持ちもありますが、なんとしてでもワンマンライブとカレンダーが発売できるようにメンバー全員、全力で頑張りたいです! 夏本番でビールがおいしい季節ですので、マリンフィールドでぐびぐびしながら一緒にマリーンズを応援しましょう! それでは最後に今日もみんなで、う~グビグビ! マリーンズカンパイガールズです!」と呼び掛けた。