ロッテは8月10日の楽天戦(QVCマリン)で、女優土屋太鳳と俳優竹内涼真が始球式を務めると発表した。
人気少女漫画家・河原和音の代表作で、08年の連載開始当初から人気を博し、15年にフィナーレを迎えた「青空エール」。恋に友情に青春にと、女性を中心に愛されてきた作品が、フレッシュな若手キャストと青春映画の名手・三木孝浩監督の手により実写映画化され、8月20日(土)に公開される。投手に土屋、捕手に竹内という撮影現場でも息の合っていた2人がバッテリーを組み、ロッテへの“エール”の想いこめた「青春の1球」を打者に投げ込む。
運動能力の高さに定評がある土屋の華麗なピッチングは、3月25日の日本ハムとの開幕戦以来、今年2度目という異例の再登板となる。また野球未経験ながらも捕手役のために猛練習し、甲子園を目指す高校球児を見事に演じ切った竹内が、劇中の役さながらにミットを構え、土屋の1球を受け止る。



