ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(32)が、超特大の推定140メートル弾を飛ばした。

 1点を追う4回2死。巨人先発マイコラスのスライダーを完璧に捉え、左翼席の最上段まで運んだ。「今年一番の感触、当たりだったね」と納得の21号ソロだった。