日本ハムが首位ソフトバンクに再び「マイナス0・5差」に詰めよった。
初回に大谷の右前適時打、陽岱鋼の11号3ランで4点を先行。打線は3回以降は無安打で追加点を奪えなかったが、先発バースから石井、谷元とつなぎ、最後は宮西が6年ぶりのセーブを挙げて試合を締めた。
栗山英樹監督(55)は1回に4点を奪った打線について「ちゃんと起きて!3回以降は打ってないから。明日から、ちゃんとやります」と苦笑い。
チームトップの49試合に登板している守護神マーティンを休ませたことについては「最初から使う気はなかった。疲れが来ている。1年間フルでやったことが、あまりない。どこかで休ませたかった。(前日22日の移動休みも含めて)続けて休まないと休みにならない」と、今後の戦いを見据えた措置と説明した。



