【セ・リーグ】
◆広島ジョンソン単独トップ15勝目、中日大野9敗目
<中日0-4広島>◇13日◇ナゴヤドーム
中日大野、広島ジョンソンとも序盤は無失点。広島は2回に1死二、三塁と攻め込んだが下位打線が打ち取られた。
広島は4回、1死満塁から石原の左中間二塁打で3点先制した。5回にも鈴木の二塁打で1点。中日大野は5回4失点で降板した。
広島が継投で逃げ切った。7回無失点のジョンソンは単独トップの15勝目。大野は9敗目。打線は好機を生かせなかった。
◆DeNA今永7勝目 ヤクルト自力でのCS進出消滅
<ヤクルト3-11DeNA>◇13日◇神宮
DeNAは2回に倉本の中前適時打で先制。3回には、桑原の10号ソロで追加点。先発今永は、3回まで無安打無失点に抑えた。
ヤクルトは4回にバレンティンの29号2ランで同点。DeNAは5回にエリアンの4号3ランで勝ち越し。6回にも1点を追加した。
DeNAが快勝。4位ヤクルトとのゲーム差を4・5とした。先発今永は7勝目。ヤクルトは、自力でのCS進出が消滅した。
【パ・リーグ】
◆日本ハム接戦制し首位キープ、西ワースト12敗目
<日本ハム4-2オリックス>◇13日◇札幌ドーム
オリックスは3回1死二、三塁の好機に、糸井が右前適時打を放ち2点を先制。この際の日本ハム大谷の投球が164キロをマーク。
日本ハムは4回、近藤の中前適時打と中田の中越え適時二塁打で同点に追いついた。オリックスは5回1死三塁も、後続が倒れた。
日本ハムは7回、中島が右越え2点適時二塁打を放ち、接戦を制して首位をキープ。オリックス西は両リーグワーストの12敗目。
◆楽天-ソフトバンクは降雨中止



