日本ハム斎藤佑樹投手(28)が、痛恨の1発に屈した。

 7点ビハインドの7回から登板。先頭の8番大城は130キロのフォークで右飛に打ち取り、続く若月には2度首を振って選択したスライダーで空振り三振を奪い、2死を奪った。1番からの上位打線に入り、糸井には打ち取った当たりが三塁前の内野安打。続く小島に四球で2死一、二塁。この日、先制2ランの吉田正に初球126キロのフォークをフルスイングされ、右越え3ランを献上した。

 2イニング目は直球を軸に、危なげなく3者凡退。2回を投げ2安打3失点で降板した。