開幕投手に内定しているヤクルト小川泰弘投手が先発し、5回を被安打6の3失点で降板した。
1回に3連打を許し2失点したものの、2回はマウンドで帽子が飛ばされるほどの強風の中、集中力を切らさず3者凡退。5回は広島堂林、バティスタ、曽根の3人を連続三振とした。「初回は変化球でかわしてゴタゴタしてしまった。2回以降はストレートを軸に変化球の緩急をうまく使えた。シーズンでもこういった試合展開もあるので、最低限粘れたことはよかった」と話した。
<オープン戦:ヤクルト7-7広島>◇21日◇神宮
開幕投手に内定しているヤクルト小川泰弘投手が先発し、5回を被安打6の3失点で降板した。
1回に3連打を許し2失点したものの、2回はマウンドで帽子が飛ばされるほどの強風の中、集中力を切らさず3者凡退。5回は広島堂林、バティスタ、曽根の3人を連続三振とした。「初回は変化球でかわしてゴタゴタしてしまった。2回以降はストレートを軸に変化球の緩急をうまく使えた。シーズンでもこういった試合展開もあるので、最低限粘れたことはよかった」と話した。

【中日】福永裕基が1軍登録「3連勝の勢いに乗っていけるように」脳振とう特例措置から復帰

巨人竹丸和幸-広島森下暢仁、西武高橋光成-日本ハム達孝太ほか/29日予告先発

【日本ハム】新庄監督「かっちゃんいなかったらゾッとした」1点差辛勝で連敗ストップ/一問一答

【西武】なぜ渡辺勇太朗は大ピンチの場面で主砲レイエスとの勝負を選択したか 背景にあった強い思い

マーリンズのマッカロー監督「笑ってしまった」大谷翔平から受けたエアー・ヘッドバンプに言及
