オリックス先発の田嶋大樹投手(23)が初回に西武打線につかまり5点を先取された。1死二塁から森に左翼線への先制適時打。四球を挟んで1死一、二塁としてメヒアには2ボールからの3球目、低めの直球を右中間に運ばれた。中堅の佐野が落下地点に入ったと思われたが、打球を見失って適時二塁打となった。
直後に西村監督が険しい表情でベンチから出て、佐野に交代が告げられた。懲罰とみられる。
0-2と流れは西武に傾き、続く1死二、三塁から外崎にダメ押しの左越え3ランを浴び、完全に出ばなをくじかれた。
<西武11-4オリックス>◇13日◇メットライフドーム
オリックス先発の田嶋大樹投手(23)が初回に西武打線につかまり5点を先取された。1死二塁から森に左翼線への先制適時打。四球を挟んで1死一、二塁としてメヒアには2ボールからの3球目、低めの直球を右中間に運ばれた。中堅の佐野が落下地点に入ったと思われたが、打球を見失って適時二塁打となった。
直後に西村監督が険しい表情でベンチから出て、佐野に交代が告げられた。懲罰とみられる。
0-2と流れは西武に傾き、続く1死二、三塁から外崎にダメ押しの左越え3ランを浴び、完全に出ばなをくじかれた。

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