阪神俊介は体作りに余念なし「悔いを残したくない」

阪神俊介外野手が背水の覚悟で来季に挑む。原口らと「小野ハーフマラソン」に参加。今季は1軍出場6試合に終わり、プロ10年目で初の1軍無安打に終わった。「来年、どうなるか分かりませんし。悔いを残したくないので」。

今オフはウエートトレーニングの量を昨オフの倍にするなど体作りに余念がない。「来年も選手として(ファンの)みなさんと一緒に(同大会で)走れるように、しっかり頑張りたい」と逆襲を誓った。

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  • 「第6回小野ハーフマラソン」でのトークショーで質問に答える浜中治氏(右)他は左から阪神原口、俊介、狩野氏(撮影・清水貴仁)