ロッテ佐々木朗希“神対応”ファン164人にサイン

  • ノックで軽快な動きを見せるロッテ佐々木朗(撮影・横山健太)

最速163キロ右腕が164人に“神対応”した。ロッテの新人合同自主トレ第4クール初日がロッテ浦和球場で行われ、ドラフト1位の佐々木朗希投手(18=大船渡)らが汗を流した。

負荷を増やしたメニューを午後3時までこなした後、自ら球団関係者に「書きます」と告げて、ファンのもとへ向かった。浦和では自身初となる即席サイン会。35分間で164人にペンを走らせ、最後は感謝の拍手を送られた。

25日の浦和での練習を終えた後、1軍スタートが決まった石垣島キャンプへ向かう。「1軍の練習に入るのはなかなかない機会だと思うので、しっかりといろいろなことを学んでいきたいです」と意気込んだ。