阪神中田16日登板濃厚 同郷梅野とあうんの呼吸で

  • キャッチボールをして汗を流す中田(撮影・上田博志)
  • メディシンボールを使ってトレーニングする中田(撮影・上田博志)

阪神中田賢一投手が今季2度目の先発で移籍初勝利を目指す。16日ヤクルト戦(甲子園)の登板が濃厚。この日は甲子園で約70球のブルペン投球を行った。

前回の6月28日DeNA戦は4回3失点。バッテリーを組んだ梅野と登板後、配球の見直しをしたという。「梅ちゃんも同じ福岡で気軽に話しかけてくれている。いろんな意見を聞きながら」と話した。開幕前は原口や坂本とのコンビが多く、正捕手とのあうんの呼吸で挑む。