野球界が「ワンチーム」でコロナ禍を乗り越えよう-。巨人原辰徳監督(62)が8日、新型コロナの影響で来日できていない外国人選手が入国できた際に東京ドームを提供し、全外国人選手が一堂に会しての「12球団合同練習案」を提案した。入国などのルールが整備されてからの話とした上で、感染拡大防止や調整の不公平などの課題解消に一丸で取り組む必要性を言及。宿泊先には球場直結の東京ドームホテルにするなど、関連施設を惜しまず用意する考えを示した。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【高校野球】習志野の浅野侠助が完封勝利 吹奏楽部の美爆音に憧れ入学「あの応援の中で…」

【オリックス】侍ジャパン井口監督が訪問 アジアチャンピオンシップ出場規定内の紅林らに興味

【阪神】9月の日程が確定 残り7日のうち3日は試合なし 大詰め10月はタイトになる可能性

【巨人】山崎伊織が約1カ月ぶり実戦復帰 5回途中1失点、最速148キロ スローカーブも

【阪神】虎ベンチ仰天!?今季7安打の高橋遥人があわや本塁打の右飛 ヤクルト奥川恭伸も苦笑い




