阪神の主将大山悠輔内野手は2戦ぶりの出場でダメ押し打を放った。
2日広島戦は疲労を考慮されて欠場したが、「4番三塁」で先発復帰。2点差に迫られた9回1死二塁、右中間フェンス直撃の適時三塁打を決めた。ただ、3回無死一、三塁、5回2死二塁では凡退。三塁守備でも5回に適時失策で1度勝ち越しを許していた。矢野監督は「最後に打つのは価値がある」とした上で「もっといい打者、4番になってもらうためには、前半のチャンスでかえすことが求められる」とさらなる期待をかけた。
<ヤクルト5-11阪神>◇4日◇神宮
阪神の主将大山悠輔内野手は2戦ぶりの出場でダメ押し打を放った。
2日広島戦は疲労を考慮されて欠場したが、「4番三塁」で先発復帰。2点差に迫られた9回1死二塁、右中間フェンス直撃の適時三塁打を決めた。ただ、3回無死一、三塁、5回2死二塁では凡退。三塁守備でも5回に適時失策で1度勝ち越しを許していた。矢野監督は「最後に打つのは価値がある」とした上で「もっといい打者、4番になってもらうためには、前半のチャンスでかえすことが求められる」とさらなる期待をかけた。

【日本ハム】マエケンに参った打線 1軍昇格も3打数無安打の有薗直輝「今後の糧にしたい」

【篠塚和典】まずペナントを取りにいく そのためにはベテランの力をフルに使うべきだろう

【日本ハム】達孝太 前田健太との16歳差投手戦に敗れるも「前田さんと投げられて良かった」

【広島】新井監督、森下の1カ月ぶり7勝目を打線援護「今日は本当にホッとしています」一問一答

【広島】森下暢仁6回1失点で8月14日以来7勝目「どっしりとしていた」22歳捕手たたえる
