ソフトバンク甲斐野央投手(24)が今キャンプ初のブルペン入りで捕手を座らせ36球を投げた。
今季は右肘痛の影響で出遅れ22試合の登板にとどまり、「しっかり投げられていなかたし、悔しさもどかしさがあった」。フォームの安定性をテーマに「いろいろと試行錯誤しながらやっていきたい」と初日にはサブグラウンドのマウンドで120球を投げ込むなど練習に工夫も凝らした。「抑え候補」が4年目の再ブレークを目指す。
ソフトバンク甲斐野央投手(24)が今キャンプ初のブルペン入りで捕手を座らせ36球を投げた。
今季は右肘痛の影響で出遅れ22試合の登板にとどまり、「しっかり投げられていなかたし、悔しさもどかしさがあった」。フォームの安定性をテーマに「いろいろと試行錯誤しながらやっていきたい」と初日にはサブグラウンドのマウンドで120球を投げ込むなど練習に工夫も凝らした。「抑え候補」が4年目の再ブレークを目指す。

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