WBC優勝トロフィーの12球団巡回展示が7日、横浜スタジアムから始まった。
高さ約60センチ、重さ約11キロのティファニー製のトロフィーの他、DeNAから侍ジャパンに参加した今永昇太投手(29)と牧秀悟内野手(24)のユニホーム、2人の金メダルも展示された。
今永は「(サッカー)ワールドカップが終わった後も日本代表の選手がメディアに登場して、サッカー熱を冷めないうちに伝えていたので。そうやって野球熱が、WBCの熱があるうちにこのように取り上げていただくというのは、野球界の発展のために大事なことなのかなと思います」と話した。
同球場には9日まで展示される。



