巨人フォスター・グリフィン投手(27)が、序盤の大量援護を守り切れずに降板した。1回に岡本和の満塁ホームランと2回に秋広の犠飛で5点をもらう展開も、中日打線相手に粘りきれなかった。
1回2死一塁から石川昂から適時二塁打を浴びると、3回1死二塁からは鵜飼に2ランを被弾。5回には細川に適時打を許し、石川昂にこの日3安打目となる適時打を打たれて同点に追い付かれた。5回途中で99球を投げ、8安打5失点で降板。グリフィンは「今日は序盤から援護がありながら、自分本来の投球ができず、リードを守り切ることができなかった」と反省した。
6回6失点で4敗目を喫した6月28日ヤクルト戦(盛岡)から2試合連続で大量失点。これで5月20日の中日戦(東京ドーム)から1カ月半、白星から遠ざかっている。



